情報収集やSNSを見るのは好きだけど、調べただけで満足してしまう。
「せっかく調べたのに、自分の中だけで終わってしまった。」
そんな経験はありませんか?
私もまさにそのタイプでした。
そこで始めたのが、小さなアウトプットです。
ブログを書いたり、SNSで発信したり、作品を作ったり。
すると、それまで趣味だったものが少しずつ自分の財産になっていきました。
この記事では、私が実際に感じたアウトプットのメリットと、長く続けるコツを紹介します。
なぜアウトプットするの?
デメリット
- 時間がかかる
- 続けるのが難しい
- お金がかかる場合がある
メリット
- ブログや作品として資産になる
- 日常に付加価値が生まれる
- 得意分野への理解が深まる
- 知識が整理され、忘れにくくなる
長く続けるコツ
小さく完成させること。失敗を恐れないこと。
例えば、運動習慣がまったくない状態から、ランニングで10km走れるようになりたいとします。
最初から10km走ろうとしても、ほとんどの人は走れません。たとえ走れたとしても、習慣化するのは難しいでしょう。
そこで、まずは1km歩いてみます。
次に500mだけ軽く走ってみましょう。
距離が短いので、特別な装備をそろえなくても動きやすい服装で十分です。
スマートウォッチがあれば記録を付けて、小さな成長を見える化するのもおすすめです。
慣れてきたら1km、3kmと少しずつ距離を伸ばしていきます。
このように、最初は小さく始めて徐々に量を増やしていくことが、長く続けるコツです。
アウトプットも同じです。
最初から何千文字もの記事を書こうとする必要はありません。
一つのメモ、一枚のイラスト、SNSへの短い投稿でも立派なアウトプットです。
アウトプットの種類
- 記事作成
- SNS発信
- 作品制作
記事作成
必ずしも公開する必要はありません。
実際にこの記事も、Notionで非公開の下書きを作成したあとに公開しています。
私のNotionには、没になった記事や公開予定の記事だけでなく、活動記録や覚え書きなど、公開する予定のないメモもたくさん保存しています。
少しずつ書き続けていると、自分が何に興味を持ち、どんなことに関心を抱きやすいのかが見えてくるのでおすすめです。
SNS発信
日記とは別に、ジャンルを絞った専用アカウントを作って発信する方法です。
例えば私は、英語の勉強も兼ねて海外VTuberのファン活動をしています。
推しを応援するためにイラストや3D作品を制作したり、ライブや物販へ参加したり、配信で紹介されたものを調べたりと、さまざまな活動をしています。
同じものが好きな人と交流することでコミュニティに参加でき、孤立を防ぐことにもつながります。
作品制作
自分が感じたことや考えたことを、イラストや立体作品、動画などで表現します。
どんなに素晴らしいアイデアでも、形にしなければ他の人には存在しないのと同じです。
私自身も、「これは面白い」と思っていたアイデアが、実際に作ってみると意外と普通だったという経験が何度もあります。
だからこそ、頭の中だけで終わらせず、一度形にしてみることが大切です。
まとめ
まずは週末や隙間時間だけでも取り組んでみることをおすすめします。
最初から立派な作品を作る必要はありません。
メモでも、日記でも、SNSへの一投稿でも十分です。
小さなアウトプットを積み重ねることで、自分の興味や得意なことが少しずつ見えてきます。
趣味や勉強は、自分の中だけで終わらせるにはもったいないものです。
今日調べたことを、まずは一つだけ形にしてみませんか?
完璧なアウトプットよりも、昨日より一つ多く形に残せたことの方が大切です。


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