発達障害以外にも有効な体調管理の秘訣!(運動/栄養/睡眠) 

発達障害

※この記事は当事者の体験や調査をもとにした一般向けの記事です。健康状態や治療については必要に応じて専門家へご相談ください。

すなわち動物としての原点に立ち返り、

人間に必要な三大欲求をきちんと満たす事!

  • 運動
  • 食事
  • 休養

もちろんできてるよ!という方もいれば、普段おざなりになっている方もいるのではないでしょうか?

一緒に見直して日々のパフォーマンスを高めましょう!


運動

  • ウォーキング
  • サイクリング
  • ランニング
  • 水泳

おすすめ

忙しい現代。なかなか時間が取れないかと思います。

まとまった時間が取れなくても、10分早く家を出て少し歩いてみませんか?

スマートウォッチで記録をつけてみるのもおすすめです。

最近はダンスゲームや筋トレのゲームも多くリリースされています。

食事

  • 腸内環境を整えられているか
  • 必要な栄養素は取れているか
  • 野菜は多めに取れているか
  • 糖分、塩分は摂りすぎない

おすすめ

ヨーグルトやナッツ、プロテインが手軽に摂取できておすすめです。

私はプロテインや栄養食パン(BASE FOOD)で補っています!

休養

  • スクリーンから離れて違う事をする
  • 読書
  • 横になる
  • 温泉
  • 睡眠

おすすめ

特にADHDの方、予定を詰め込みすぎていませんか?何かしていなきゃ落ち着かない方には音楽やオーディオブックに耳を傾けて何もしないのがおすすめです。

ちなみに私は寝る前の時間を削ってタブレットでこの記事を書いているのであまり説得力がありません…

最近ハマっていることはBBC(イギリスの国営放送)を聞き流す事です。Tune-in経由でさまざまな国のラジオを聴けます。

その他

脳を刺激する行動としては以下が挙げられます

  • 音読
  • 人と話す
  • 楽器演奏
  • 映像作品の鑑賞
  • 日記を書く
  • 旅行

実はこのブログ執筆も老化防止の一環なんです!

音読は注意や記憶を使う活動のため、認知機能のトレーニングとして取り組んでいます。

私は感情を動かす体験も大切だと思っています。

映画や小説などに触れることで、自分では体験できない感情や価値観に出会えるからです。

ワーキングメモリは作業記憶の事、PCのメモリ同様、マルチタスクを処理するのに使う領域!よく机の広さに例えられることが多い。ピアノや他言語使用でも使う。

結論

まずはできるところから小さく変えていくのがおすすめです。

大きく変えると負担に感じて続かない事も多いですからね。

徐々に体に馴染ませていくつもりで取り組みましょう。

習慣化はアプリや電子機器で記録をつけるのがおすすめ!成長を実感できて楽しいですよ!

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