脱!カフェイン依存!(体験談)

発達障害

経緯

ADHDなのは明白だったが、当時未成年で病院にかかる判断基準もよくわからなかった若かりし高校時代、私はカフェイン依存に陥っていました。

視覚過敏を知らずに、蛍光灯のついた予備校で夜までいた結果、やたらと眠くなる原因が理解できずひたすらコーヒーを煽ってはテスト勉強に勤しんでいました。結果、定期テスト前に胸の痛みと吐き気に襲われる事になります。

対処

現在、心療内科にも通っていますが、私自身はカフェインについて詳しく相談した経験はありません。

また、カフェイン依存そのものを専門的に扱う医療機関は、当時の自分には見つけにくく感じました。

そのため、自分なりに摂取量を減らす方法を試していくことにしました。

私の場合はカフェイン剤ではなくコーヒーの飲み過ぎだったため、まずはカフェインレスコーヒーを混ぜながら、徐々に摂取量を減らしていきました。

強い衝動が込み上げてきても1、2口飲んだら、残りは捨てます。気が遠くなりそうですが、やらなければもっと苦しくなってしますので仕方ありません。

完全にやめるというより、「いつもの習慣」を少しずつ置き換える感覚に近かったと思います。

また、自分の場合は「何かを摂取した」という行動自体が安心感につながっている感覚もありました。

例えば、ノンカフェイン飲料を飲むだけでも、習慣的な欲求が少し落ち着くことがありました。

ただし、依存や体調への影響には個人差があるため、症状が強い場合や不安がある場合は専門家への相談も選択肢になると思います。

終わりに

この過程で病院を受診した際に不快な思いをする事になりましたが、やしろあずきさんの知人の失明に関するポストを見て、少しでも異常があったら病院に行くようになりました。

何事も無ければそれで良いのですから。

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