「休みの日なのに間違えて出勤してしまった。」
こちらはシフト制で働くRさん。スマホのアプリでシフトを管理していたのに間違えて出勤してしまったようです。朝礼の時にスタッフが多い、予定表に自分の名前がない事に気づき慌てて退社しました。誤出勤は今年に入って3回目でした。「どうしてこんな事もできないんだろう。周りはちゃんとできているのに」と思いながらその場で即座に音声アシスタントにスケジュールのリマインドを設定します。
自分がミスをすること自体には慣れていますが、やはりこういった事は恥ずかしいです。
対策
遅刻癖
私は遅刻をすると信頼度が下がると考えるようにしています。他のミスでいつか下がるのでできる部分であればしっかり押さえましょう。
30分前に現地に着いて時間を潰そう。
早くついたらご褒美にコーヒー買うとか、音楽を聴いたり読書をして時間を調整しましょう。
そもそも予定を忘れる
リマインド機能を活用しよう
冒頭にも書きましたが、私はalexaを活用してリマインド設定しています。
スマホのカレンダーと連携させる事で、自動でリマインドさせる事ができます。
(私は以前仕事を辞めた際に消してしまったのでシフト制5年目にも関わらずこのようなミスをしてしまいましたが)無効化する事で一時的にオフにする事もできます。
私はAlexaを使ってリマインドを管理しています。
スマートホーム機能と組み合わせると家電の操作もできるため、忘れ物や消し忘れ対策として役立っています。
提出物・期限管理
- 付箋や目につく場所にまとめよう
- タスク管理のアプリやグッズを活用する
- 捨ててもいい紙に書いてまとめる
持ち物管理
カバンを行き先ごとに分ける
仕事用、外出用、趣味用などでカバンを分けています。
毎回中身を入れ替えると忘れ物が増えるためです。
参考文献
発達障害サバイバルガイド/著:借金玉
最後に
ADHDの特性があると、
「なぜこんな簡単なことができないんだろう」
と落ち込むことがあります。
しかし、私の経験では気合いで解決するよりも、仕組みでカバーした方がうまくいくことが多いです。
リマインド、チェックリスト、スマート家電。
使えるものは何でも使って、自分の脳の負担を減らしていきましょう。
ちなみに私は今でも定期的にミスをします。
それでも「ヒューマンエラーの天才だから仕方ない」と思いながら、今日も対策を追加しています。


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